昭和こども園の今

2021/07/21レポート

夢中になれること

今日も子どもたちは、夢中になって遊んでいます。

 

 

 

自分の好きな遊びを見つけ、その遊びを展開していく時の表情は真剣そのものです。

子どもたちは、これでもかというほど遊びに夢中になり、時間を忘れるぐらいです。

そういう時は決まって

「もっとあそびたい」

「明日も続きがしたい」

と訴えます。

あそび込めている証拠です。

  

 

ある日、保育室に行くと、いつも駆け寄ってくる女の子が何やら真剣な表情で

机に向かっていました。廃材を利用して制作をしていたのです。

何を作るのかイメージしながら想像力を膨らませ、

それに見合った材料を自分で選び、

夢中になって組み立てる。

この一連の流れに、いくつもの学びが詰まっています。

 

目的を持ちながら夢中になれる体験は、「意欲」に繋がっていきます。

乳幼児期に夢中になれる体験を積み重ねることで、

20年後に活きる教育が実現すると信じています。

 

    

もう間もなく東京オリンピックが開催されます。

出場する選手たちは目的を持ち、夢中で戦う事でしょう。

そして、その雄姿を見て私たちは夢中になって応援することでしょう。

 

夢中になれる体験は人を大きく成長させます。

がんばれ!子どもたち!

がんばれ!日本!