昭和こども園の今

2021/07/12レポート

イメージを膨らませて友だちと繋がり楽しむ 造形活動

特別活動の講師のヒデさんによる

「造形活動」

が行われました。

今回は画用紙に自分の好きなものを描いて楽しむ活動でした。

 

ヒデさんから

「描くのは自分、動物、虫、食べ物でもいいし、自分の好きなものを描いていいよ。

失敗してもまた書けば大丈夫!」

と教えてもらいどんどん描き進めていきます。

 

虫が大好きな子が多く、

「まだみたことがない かぶとむし」

「ノコギリクワガタ」

「ひまわりにちょうちょがとんできた!」と、

こんな虫がいたらと想像の虫や身近な虫を表現する姿がありました。

翌日の遠足を楽しみしていた子は、

「えんそくにのっていく バス」

を描き、遠足への期待が感じられます。

「きょうのおようふくといっしょ」

と、自分の服装の特徴を捉え表現しています。

 

自分で描いたものを、

「バスにのせたい」

「そうしたらどうろがひつよう」

「がようしをつなげてつくろう」

となり

いつの間にか部屋には長い画用紙の道路が完成していました。

 

「ここにすべりだいをつけるのは?」

「そうしたらえきもつくろうよ」

と、友だちとアイディアを伝え合いながらどんどん小さな町が広がっていきました。

 

 

また、作った「自分」を使って人形劇を楽しむ姿もありました。

同じフロアのひまわり組・れんげ組を誘い、即興人形劇の開幕です。

  

一人ひとりのイメージが広がり、

作ったものを使って一緒に遊ぶ中で、自分と友だちのイメージが繋がったり

それぞれが描いたものに興味を持ったり、お互いの良さを認め合いながら

表現する楽しさを味わいました。