昭和こども園の今

2021/06/11レポート

きもちいい! たのしい!

子どもたちが楽しみにしている水あそびが始まりました。

 

プールに入ると

「きもちいいー」

と第一声。

水の心地よさを感じ、

「それ!」

と友だちに水をかけ合います。

次第に動きが大きくなり、水しぶきを高く、

そしてどのくらい遠くに飛ばせるか競争が始まりました。

こちらでは皆でお風呂ごっこ。

大きなお風呂にイメージを膨らませてスポンジで体を洗ったり、

水を頭からかぶったり。

友だち同士で洗い合う姿もありました。

  

粉石鹸や液体ソープでの泡あそびも楽しんでいます。

たくさんの泡を作りたくて水を多めに入れるとなかなか思うように泡が作れず…次は慎重に水を足しながら好みの泡を作っていました。

泡だて器やタオルを使って友だちと協力して泡を作ると、もこもこ、ふわふわの泡ができました。

「わたあめみたいでおいしそう!」

とそこからお菓子屋さんへと繋がっていきます。

友だちと一緒にあそぶ中で

「こうしてみたらどうかな?」

「それいいね!」

と試行錯誤をしながらあそびを深めていく子どもたちです。

 

「はーい みずもってきました」

と友だちに水を運んだり、

時には芝生に寝転がって太陽の暖かさを感じながらちょっと休憩したり、

思いおもいに水あそびの時間を楽しんでいます。

 

最後は水のかけ合い大会に!水を汲んで、走って、かけて。

初めは顔が濡れることを気にしていた子も楽しさの方が上回り、

全身びしょ濡れになりながら夢中になってあそぶ姿が印象的でした。

 

これからもいろいろな夏ならではのあそびを楽しんでいきたいと思います。