昭和こども園の今

2021/06/03レポート

おにいちゃん、いっしょにあそぼう!

やわらかな初夏の日差し、さわやかな風、そして子どもたちの元気な声が今日も響き渡っています。

 

午後の時間は、縦割りで過ごしています。

4月に比べると、

クラスのお友だち以外の名前を覚える姿や、

異年齢で遊ぶ姿が多く見られるようになりました。

 

「きょうはこのことあそぶの!」

すみれ組のお姉さんはひまわり組の男の子と手を繋いで芝生を走ります。

滑り台に来ると、滑るのが怖くてなかなか滑ることができないおともだち。

その姿を見たお姉さんは

「じゃあいっしょにすべろう!」

と後ろに回って一緒に滑っていました。

 

縄跳びを繋いで電車を作って、「ガタンゴトン」と一緒に歩いたり…

 

砂場で一緒にクッキングをしたり。

「これはマンゴーゼリー!」

「こっちはホットケーキつくってるよ!」

 

室内でも、仲良く一緒に遊んでいます。

おままごとでは家族ごっこが始まりました。

お母さん役、お姉ちゃん役、犬役になりきって楽しみます。

 

恐竜のフィギュアを使って戦いごっこ。

お兄さんの後を追いかけたり、

年下の子にお気に入りの恐竜を貸したり…

日々、色々な姿が見られます。

年下は年上を見て、積極的に真似をする姿や、

自分から進んでやろうとする姿があります。

憧れの存在なんですね。

年上は「かわいい!」と、

とても可愛がってくれています。

優しく教えたり、お世話をすることで、

自信をもち、思いやりの心を育んでいます。

子どもたち同士で感じ、

学び合う姿を大切にしていきたいと思います。