昭和女子大学こども園

統括園長のごあいさつ

統括園長のごあいさつ

65年間の昭和幼稚園の歴史を閉じて、平成28年度から「昭和こども園」として新しいスタートを切りました。平成27年8月に竣工した、自然の光がたっぷりとさしこむ新園舎で、0歳児から5歳児まで200名以上が生活をしています。
0歳から5歳までは、人生の中で最も大きな成長をする時期です。伸びる力をもった子どもたちを、最大限に伸ばしてやることをめざした保育・教育が必要になります。昭和こども園では、乳幼児にとってこの時期に大切なことを、十分に体験できるような活動を行っています。
子どもは、たくさんの人との触れ合いの中で成長していきます。昭和学園では、こども園から大学院までがワンキャンパスの中にあり、同年齢の子どもたちだけでなく、さまざまな年齢の人と自然に触れ合うことができます。多くの人との触れ合いによって、子どもたちは体力を増し、心のやさしさや強さをもち、そしてさまざまな知恵を得ていきます。
都心とは思えない、緑豊かな恵まれた環境の中で、児童・生徒・学生、そして保護者や教職員のあたたかな目に見守られながら、子どもたちは、のびのびと、たのしく、健やかな成長をしていきます。ゆったりとした時間の中で、「からだ・こころ・知恵」のバランスがとれた、グローバル社会を生きぬく地球市民としての土台づくりをします。
大学法人が運営する利点を最大限に生かして、「すべては子どもたちのために」をモットーに、子どもたちの日々の成長を見守っています。

昭和こども園 統括園長 小泉 清裕

昭和こども園 統括園長
小泉 清裕